2003年4月、自分達にしかできない音楽をやろうと山内 将太郎(ヤマウチ ショウタロウ)と瑞慶山 良貴(ズケヤマ ヨシタカ)を中心に結成。
彼ら独自の「メロディアスで味のある楽曲」。そこから運ばれてくるのは、眼を覚まさせてくれるかのような「リアルな詩」。 それらが織り成すグッドなサウンドは忘れていたものを思い出させてくれる。
omuro(オムロ)という名前は、名前から音楽スタイルを連想させる事のないように、適当に言葉を組み合わせて命名。特に深い意味はなく、様々な音楽ジャンルを飛び越えやすい名前かな〜程度に本人達は考えている。
現在、沖縄県内の様々なイベント、県外アーティストの沖縄ツアー参加等、マイペースに活動中。
2008年1月 1st album「小屋」を虹とレインボーズからリリース。
2009年4月 自主音源「日常」をリリース。